2022年の来日公演に招待してもらったが、とても素晴らしかった!
ギターはもちろんだが途中で見せたパーカッションが驚くほど渋かったのをはっきりと覚えている。
人柄や喋り方もとても優しいくレコードから感じるイメージそのものでした。
そんな彼の記念すべき1stアルバムがこれだ!!
いまやチカーノソウルなどのスウィートソウルブームの中心人物の一人として人気を博しているBOBBY OROZA
ボリビア人の母親とフィンランド人の父親の間に生まれ、FinlandのHelsinkiにある移民が多く住むEastern Center育ち。
ボリビア出身の詩人でタンゴ歌手の母は、Finlandで音楽を学び教えていたので、多彩なレコードコレクションしており、同じく父もフィンランドのジャズギタリスト、ミュージシャンで、Blue NoteやPrestigeといったレーベルのものを多く所有していた他アフリカにも渡りエチオピアや西アフリカのレコードも集めていたそうだ。
BOBBYはそんな音楽家の父親の後押しもあり、地元のジャズミュージシャンのジャムセッションや集まりなどでDjango ReinhardtやJazz を習い、ギターを弾くようになった、そうして音楽的才能を開花させる。
2016年にHelsinkiのTimmion RecordsのマネージャーCold Diamond & Minkにデモを渡すとすぐさまスタジオで一緒に曲を制作することになり、その曲がNYのBrooklynにあるBig Crown Recordsに届きBig Crownからこのフルアルバムがリリースされることになった。