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BRAINSTORY [ Sounds Good ] LP

¥3,960

去年2024年にリリースされたこのアルバムを引っ提げて同年に初来日公演をした次世代のスウィートソウル,チカーノソウルの代表BRAINSTORY!
東京ではDJ MURO氏がフロントアクトを務め、大阪はGroovenut RecordsのDJ YASUSHIがスウィートでソウルフルな選曲で会場をいい感じに暖めていた。
近年盛り上がりを見せているアメリカのスウィートソウルブームをいち早くキャッチしてる日本のコアなファンで埋め尽くされた会場に響き渡る西海岸特有のブルブリでメローかつタイトなグルーヴに超スウィートなサウンドで皆が熱狂していた。
最後にアンコールでやったCurtis MayfieldのDiamond in the Backカヴァーが良すぎてマジでリリースしてほしい。

在庫2個

  

甘いソウルからサイケ・ロック、70年代のスムースなジャジーR&Bを思わせるバラードまで、3人で作られたものだとは思えないクオリティーで演奏する。
それもそもはず、ケヴィン・マーティンとエリックは同じ音楽学校に通っていて、そこでお互いにJazzを通じて出会い、一方トニー・マーティンはサンフランシスコでジャズベースを学んでいて、結成当初はJazzをやりたかったそうでなんとか上手いこと誤魔化してでもJazzをみんなに聴かせたかったと、あるインタビューで答えている。
マーティン家の父も実はチカーノ系のゴスペルシンガーで所有するレコードも彼らの音楽に多大な影響を与えたそうだ、しかし最も大きな出来事はChicano Batmanのベーシスト、エドゥアルド・アレーナスのソロ・プロジェクトでバック・バンドを務めたことだろうそこでの演奏が高く評価されBOBBY OROZA同様にBrooklynのBig Crownからのリリースに繋がるわけだ。

元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎とのアメリカツアーも大盛況だったようで、なんとNever Young Beachの安部勇磨とも同年12月にLAで共演を果たしている。

このアルバムの個人的に推しの曲

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