四国の西の果ての離島棲む怪人ラッパー、マクンバの6年ぶり2枚目の7inch!!
前作ではタイトル通り自らをテレビっ子と高らかに歌い上げていたのだが、今作ではそんな愛して止まないテレビとの別れを切なく歌っているとかいないとか…
昨今の急激な物価高の中とんでもない値段でリリースした今作品に秘めた思いを聞いてみました。
*なぜこの値段なんですか?
M (この値段は俺が最初に買ったおニャン子クラブのレコードと同じ値段やねんw)
*せやけどこんな値段やったら今やと元取れませんよ。
M (いや、ええねん。これはおニャン子クラブで始まった俺なりの音楽への恩返しやと思ってるから、これまで色々あってヨレて無茶苦茶なった時もあったけど、音楽があったから助けられたし出会った仲間たちがいるし、ひっそりとやけど離島でまだこうやって音楽続けれてることへの感謝の気持やねん)
*なるほどですね〜話変わりますが、トラックえらいファンキーですがどなたがやってるんですか?
M (全部自分一人でやってます、A面は昔マボイ(マクンバの親友)とよく聞いてたローズロイスってファンクバンドのサンプリングでドラムだけ足しただけやねんけどね。元々トラック作りがメインでやっててんけど誰も歌ってくれへんから自分で歌わなしゃあないな〜からのMICやわw)
*最後にこれからのライブ予定とか教えてください
M (とりあえずこのレコード引っ提げて秋ぐらいにまた大阪でライブする予定なんで詳細出たらまた告知します!)