2025年10月28日ジャマイカに過去最大級のハリケーン「メリッサ」が上陸しました。被害の全貌は未だ分かっていませんが、ジャマイカの南側に位置するセントエリザベス(「朝ご飯県」と呼ばれる農業が盛んな地域)をはじめ、モンテゴベイ(国際空港がある「観光の首都」)等が甚大な被害を受けました。さらには、LINK UP JAJAが障害者支援活動の拠点を置くジャマイカ北海岸に面するセント・アンの他、セント・メアリー、トレラーニー、マンチェスターなどでも深刻な被害が報告されています。 LINK UP JAJAは今後、障害者支援事業を継続すると共に、被災者支援の活動を行ってまいります。小さなNPO法人が出来ることは限られているかもしれませんが、これまでジャマイカで培った地域、学校、省庁、ボランティア機関とのネットワークを活かし、地域のニーズに根ざした支援を行います。
カレンダーの収益は、ハリケーン被災者緊急支援および障害者支援事業に充てさせて頂きます。 壊滅的な被害総額は数十億ドル規模とも予想され、復興には数年単位の時間がかかると見込まれています。皆さまの温かく末永いご支援を宜しくお願い致します。 (LINK UP JAJA)

